東京都港区高輪にある「マクセル アクアパーク品川」は、品川駅から徒歩わずか2分という好立地に位置し、東京で楽しめる都市型水族館として知られています。プロジェクションマッピングや音楽、光の演出で彩られたイルカショーや、幻想的なクラゲ展示など、他の水族館とは一線を画す独特の体験を提供しています。今回は、このアクアパークの魅力を網羅的にご紹介します!
アクアパーク品川の概要
マクセル アクアパーク品川は、2005年に「エプソン 品川アクアスタジアム」として開業し、2017年にマクセルホールディングスがネーミングライツを取得したことで現在の名称になりました。施設は品川プリンスホテルの敷地内にあり、都心でアクセス抜群の水族館として人気を集めています。
約350種、20,000点の生きものたちが展示されており、イルカパフォーマンスやプロジェクションマッピングを活用したアート空間など、最新技術を駆使したエンターテインメントが見どころです。
イルカパフォーマンスとデジタルアートの融合
ザ・スタジアム
マクセル アクアパーク品川の一番の見どころは、1350席を有する「ザ・スタジアム」で行われるイルカパフォーマンスです。円形のプールで360度どこからでも楽しめる演出が特徴で、カマイルカ、バンドウイルカ、オキゴンドウなどが登場します。
ショーは昼と夜でプログラムが異なり、昼はゲスト参加型の明るく楽しい雰囲気のパフォーマンス、夜は音と光、映像の融合による幻想的なショーを楽しめます。
ジェリーフィッシュランブル
クラゲ展示「ジェリーフィッシュランブル」も必見です。音と光で演出された幻想的な大空間の中で、ゆらゆらと漂うクラゲたちが織り成す癒しのひとときが楽しめます。季節や時間によって異なるテーマの演出があり、何度訪れても新しい発見があります。
多彩なアトラクションと楽しみ方
ワンダーチューブ
「ワンダーチューブ」は、長さ約20メートルの海中トンネルで、東日本ではここだけで見ることができるナンヨウマンタや、世界で唯一展示されているドワーフソーフィッシュなど、エイの仲間が優雅に泳ぐ様子を間近で楽しめます。天窓から自然光が差し込むため、日中は特に美しい光景が広がります。
ライド・アトラクション
アクアパーク品川では、水族館としてだけでなく、アトラクションも楽しむことができます。特に人気が高いのが、海の生きものに乗れるメリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」と、海賊船をモチーフにしたバイキング「ポート・オブ・パイレーツ」です。どちらも年齢制限や身長制限があるため、事前に確認してから楽しんでください。
グルメとショッピングも充実
コーラルカフェバー
館内には「コーラルカフェバー」があり、発光サンゴが輝く幻想的な空間で、ソフトドリンクやアルコールを片手にリラックスできます。ブラックライトで照らされたサンゴが生み出す非日常的な雰囲気は、水族館ならではのユニークな体験です。
ギフトショップ「IN THE BLUE」
「IN THE BLUE」は、アクアパーク品川のオリジナルグッズや、お土産が揃うショップです。イルカやクラゲをモチーフにした可愛らしいアイテムが多数揃い、家族や友人へのお土産にもぴったりです。
年間パスポートの魅力
アクアパーク品川では、年間パスポートも販売されています。通常の入場料金の約1.9回分で1年間何度でも入場できるお得なパスです。頻繁に訪れる方や、イベントが多く開催される季節ごとに楽しみたい方にはぜひおすすめです。
| 年間パスポート料金 | 通常料金 |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 4,800円 |
| 小・中学生 | 2,500円 |
| 幼児(4歳以上) | 1,500円 |
アクセス情報
所在地:東京都港区高輪4丁目10-30(品川プリンスホテル内)
アクセス:JR品川駅(高輪口)から徒歩約2分
駐車場:品川プリンスホテルの駐車場が利用可能(30分500円)
羽田空港からのアクセスも便利で、京急線で14分程度と、旅行者にもアクセスしやすい立地です。天候に左右されず、都心のど真ん中で非日常の体験ができる屋内型施設として、観光客やファミリーに大人気です。
まとめ
マクセル アクアパーク品川は、品川駅から徒歩わずか2分で行けるアクセスの良さに加え、プロジェクションマッピングやイルカパフォーマンスなど、最新の技術を駆使したエンターテインメントが詰まった都市型水族館です。幻想的なクラゲ展示や充実したアトラクション、大人も子どもも楽しめる多彩なゾーンを通じて、訪れるたびに新たな発見があります。東京観光の際には、ぜひ足を運んでみてください!
マクセル アクアパーク品川は、プロジェクションマッピングやイルカショー、クラゲ展示など、多彩な演出が楽しめる都市型水族館。品川駅から徒歩2分の好立地で、都心で手軽に非日常体験を楽しめます。